お待たせ致しましたが、『ペンギン村
』見学会の
レポートをお届けいたします。
今回は画像が多いので、ページが少し重くなってしまいますが、
ご容赦下さいませ
ご存知の方も多いかもしれませんが、
『ペンギン村
』は海響館の正面向かって右側に
新しくできた施設です。
この部分がB1~1Fの『亜南極ゾーン
』と
2Fの『温帯ゾーン
』から形成されています。
中に入ってしまうと、位置関係がわかりづらくなりますが、
写真中の茶色の部分が『ペンギン村
』のエントランスです。
エントランス
まず始めに、暗い階段を下りていきます。
すると、そこにはイキナリ岩場が現れます (゚∀゚)

ガラスの向こうの岩場には、飼育員さんと大小色々な種類の
ペンギンたちが立ちつくしています。何とも愛らしい姿です (・∀・)
こんなに近くで観ることができます (*゚▽゚)ノ
『亜南極ゾーン
』では大きなキングペンギンをはじめ、
ジェンツーペンギン、イワトビペンギン、そしてマカロニペンギンの
4種類が飼育されています。
生息地が同じ海鳥 『インカアジサシ』も一緒に入れられていて、
狭いなかをビューンと飛び回っていました (*_*)
この様な同居展示は、世界でも非常に珍しいそうですが、
その風景を目の当たりにした私は「ペ、ペンギンが・・・・・飛・・・んでる
」
などと驚いてしまい、スタッフの方に笑われてしまう一幕も (u_u。)
・・・・・・
すーっとスルーして、次に進みましょう (@Д@;
岩場ゾーンを左に見ながら螺旋形の通路を下っていくと、
B1の巨大水槽が出現します。
この岩場は、巨大水槽の上の部分だったわけです (゚∀゚)
水深約6メートル、水量約700トンの、ペンギンプールとしては
世界最大級を誇る巨大水槽の底部にはトンネルが作られており、
くぐり抜けながらペンギンたちが泳ぐ様を観ることができます。


かなり不鮮明な写真で申し訳ございません
トンネルを抜けると、向こうには『レクチャールーム』や
お子様の学習スペースなどがいっぱい !(゚ロ゚)
紙芝居でペンギンについて勉強したり、タッチ画面で
進める激ムズのペンギンクイズなど、学習教材が充実
しています ( ゚д゚)フーム
ペンギンのコスプレコーナーまでありました (・∀・)


さて、B1の『亜南極ゾーン
』を後にし、海響館おなじみの
幻想的なエスカレーターで2Fの『温帯ゾーン
』へ移動します ヘ(゚∀゚ヘ)
『温帯ゾーン
』では、岩山や穴を作って可愛い
フンボルトペンギンの生息地を見事に再現しています。
岩肌の質感などにもこだわって、リアルさを追求して
いるのだそうです (゚▽゚*)
今回のペンギン村オープンに際して、
『海響館』と『チリ国立サンチアゴ・メトロポリタン公園』は
フンボルトペンギンの飼育において様々な面から
互いに協力し合う事を約した国際協定に調印したそうです。
それにより、ペンギン村は『生息域外重要繁殖地』の
指定を受けることになりました。
ウッドデッキを回遊しながらペンギンたちを
観察出来るように作られています。
まだ整備中でシートがかかっている部分もありましたが、
そこここに可愛いフンボルトペンギンがひょこひょこと
歩いています。
この飼育エリア内では、『ペンギンレンジャー』といって
野生地での調査活動などを疑似体験出来るような
イベントが用意されています。
渡り廊下を歩いて『ふれあい広場』へ移動すると、
そこではペンギンとの記念撮影やペンギンタッチ、
餌やりなどが体験できるそうです (`∇´)
ペンギンの目線で地面を観ることができる仕掛けなんかも
用意されていましたので、上手くいけば子供を抱えた姿を
観察できる事もあるかもしれませんね (゚∀゚)

海響館のH.Pへはこちらから
さて、駆け足でご紹介してきましたが、いかがでしたか?
新しい展示をむかえて、この春、強力にバージョンアップ
することになった『市立しものせき水族館 海響館』。
どうぞ皆さまふるってご来館下さいますよう
宜しくお願い申し上げます。
そして、お食事・ご宿泊の際にはぜひ
プラザホテル下関をご利用下さいませ (・∀・)



な、長かった・・・
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